アントレサロン(東京、埼玉、神奈川)は怪しい? 口コミや、サービス利用の評判、料金、メリット、デメリットについて紹介、解説します。バーチャルオフィスの中でも人気があり、知名度が高いのがアントレサロンでしょう。東京都・神奈川県・埼玉県にある10拠点13店舗の中から、住所利用だけの契約もできるレンタルオフィスで非常に便利です。
アントレサロンの基本情報について
アントレサロンは銀座セカンドライフ株式会社が運営するバーチャルオフィスになります。東京都・神奈川県・埼玉県と言う主要エリアに多数のバーチャルオフィスを構えており住所の利用だけでなく、会議室やフリーデスク、個室を利用できるプランもありますので個人事業主だけでなく法人の方にも利用をおすすめします。数が多い中でも大手で誰でも借りたい人におすすめ。すぐにokとなります。gmo、レゾナンスなど大手は多いので他と比較して検討しましょう。
| 運営会社 | 銀座セカンドライフ株式会社 |
| 設立 | 2008 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座7丁目13番5号 NREG銀座ビル1階 |
| 料金 | 月額3,800円 |
| URL | レンタルオフィス・コワーキングスペース【アントレサロン】 |
アントレサロンの概要
こちらが アントレサロン の概要と特徴のまとめです — 起業・副業、フリーランス、中小企業などで「バーチャルオフィス」「レンタルオフィス」を検討している人向けに整理しています。
🏢 アントレサロンとは — 基本情報と立ち位置
- アントレサロンは、東京都・神奈川県・埼玉県に展開するレンタルオフィス/バーチャルオフィス/コワーキングスペースのサービス。
- 「住所貸し(バーチャルオフィス)」「フリーデスク(共有ワークスペース)」「専用個室オフィス」の3種類のプランを中心に提供。加えて、郵便や宅配物の受け取り代行、来客対応、電話転送や秘書代行などのオプションも整備。
- 運営は比較的歴史ある会社で、多数の利用実績を持つ — 単なる住所貸しにとどまらず、起業支援やフリーランス支援の一環としてサービスを展開しています。
✅ 主な特徴・メリット
・バランスの取れた複数拠点 & 選べるプラン
- アントレサロンは、東京都心(例:銀座、日本橋、新宿、渋谷、池袋など)、神奈川(横浜、川崎 等)、埼玉(大宮)に複数拠点を持っており、自分のライフスタイル・営業範囲にあわせて拠点を選びやすい。
- 契約プランは用途に応じて選べる。
- バーチャルオフィスプラン — 住所貸し・法人登記・郵便/宅配受取対応などを低コストで。
- フリーデスクプラン — 共用デスク・商談ラウンジが使えるので、リモートワークや打ち合わせ場所としても便利。
- 個室プラン — 鍵付きの専用個室で、プライバシー確保や機密性のある業務にも対応。
・初期費用が低く、比較的安価にスタートできる
- 多くのプランで 初期費用0円 をうたっており、オフィスを持ちたいけど初期コストを抑えたい人に入りやすい。
- バーチャルオフィスプランなら月額料金も割安(公式で月額3,800円〜、拠点やオプションによる)という設定。
・郵便/宅配物の受取、法人登記対応、電話転送などビジネス実務に便利なサポート
- バーチャルオフィスとして、法人登記可能な住所を使える。追加料金なしで登記できる点は、起業・法人設立を考えている人にとって大きなメリット。
- 郵便物・宅配便を受け取ってくれて、不在時でも安心。自宅住所を公開せずにビジネスできる。
- 希望すれば、会議室利用や商談スペース、ラウンジ、フリーデスクなど物理的な拠点・作業場所も使える — ただしプランやオプションによる。
- 全拠点が使える会員制度。たとえば「東京で打ち合わせ → 横浜で作業 → 川崎で商談」といった拠点間移動にも対応可能。
・起業支援やサポート体制がある(レンタルオフィス以上の価値)
- アントレサロンは単に「住所貸し」だけでなく、起業支援・事務手続きのサポート、創業促進、相談サービスなども提供しており、特に起業間もない人に適したサービスが整っている。
- 「法人設立半額キャンペーン」「本店移転手続きサービス」などが案内されている拠点もあり、起業コストの削減支援にも対応。
⚠️ 制約・注意すべき点
- プランによっては「住所貸しのみ」「郵便受け取りのみ」にとどまり、実務スペース(常時使えるオフィス・固定席)は別プラン — 本当に「住所だけ」「郵便/登記だけ」で良いか見極めが必要。
- 郵便物転送や電話転送、会議室利用、ロッカー利用など、オプションサービスを付けるとコストが上がる可能性。初期コストは安くても、月々の支出設計を注意深く。
- 最低契約期間の設定がある場合がある(たとえば 6 か月など) — 短期利用や気軽な試し利用には向かない可能性。
- 拠点エリアは関東(東京・神奈川・埼玉)中心 — 地方拠点や地方で事業をする人には使いづらい。自分の活動範囲と照らして検討が必要。
🎯 どんな人・どんな用途に向いているか
アントレサロンは、次のような人や使い方に特に向いていると思います:
- 起業準備中/起業直後で、できるだけコストを抑えて法人登記や事務所住所を用意したい人
- フリーランス、個人事業主、士業、ネットショップ運営など、物理オフィスは不要で「住所 + 郵便受け取り + 登記」があればよい人
- 複数都市に打ち合わせ先やクライアント拠点があり、柔軟に拠点を使い分けたい人 — アクセスの良さと複数拠点利用のメリットを活かせる
- 郵便物対応や来客対応、電話転送など事務手続きをプロに任せつつ、自分はコア業務に集中したい人
- 起業支援やバックオフィス軽減、法人設立をサポートしてほしい人
アントレサロンの評判と口コミ
以下は、アントレサロン の 評判・口コミ を、良い点・注意すべき点それぞれ整理したもの。ネット上のレビュー・比較記事・公式の「お客様の声」などをもとにまとめています。
👍 アントレサロンの評判 ― 利用者・レビューでよくあげられる良い声
- 拠点の立地や利便性が高い
多くの利用者が「銀座・新宿・渋谷・横浜など、都心や主要駅近くの住所が使える」のを評価。打ち合わせや移動が多い人には使いやすいという声があります。
また、「都合に応じて別拠点を使える」「複数の拠点を利用できる自由さ」が便利、との意見も。 - コストパフォーマンスの良さ/初期コストの低さ
入会金なし、月額も比較的手ごろ(バーチャルオフィスプランなど)で、「起業初期や副業スタート時に費用を抑えたい人」に好評。
「住所レンタル + 法人登記 + 郵便受取/転送 + 会議室利用などの付加サービスを、まとまった初期費用なしで始められる」のをメリットと感じる声が多い。 - 設備・サービスの充実と柔軟性
バーチャルオフィスだけでなく、フリーデスク/コワーキングスペース/会議室などが使える点を評価する人が多く、「住所だけでなく、必要に応じて実務スペースも使える」のが便利、との声。
また、郵便物・宅配物の受取や転送、電話転送や秘書代行といったオプションがあるため、実務サポートも期待できる、という評価も見られます。 - 起業支援やコミュニティ・サポートがある
「住所だけではなく、起業支援やセミナー、異業種交流などの機会が得られる」「スタッフ対応が親切・丁寧」という声が公式の「お客様の声」などで多く挙げられており、起業初心者でも使いやすい点が好評。
⚠️ アントレサロンの評判 ― 指摘・注意されやすい点/人によっては不満になりやすい声
- 拠点が「関東圏中心」に限られる
拠点が東京・神奈川・埼玉あたりに集中しており、関東以外での住所や支店を持ちたい人には選びづらい、という指摘があります。
つまり、地方拠点や全国展開を視野に入れている人には不便という声。 - “住所レンタルだけ”が目的だと割高/過剰になる可能性がある
ある比較記事では「アントレサロンは会議室など施設利用の前提で価値がある。住所だけ借りたいなら、もっと安いバーチャルオフィスもある」との批判がある。
また、郵便転送や電話サービスなどオプションを使う場合、コストがプラン料金に加算される点は注意。 - 「利用者の質」「混雑・雰囲気」に対する人による差
Google口コミなどでは、店舗によって「受付や対応にムラがある」「同じビル内の入居企業の質がバラつき」「思っていたより雑然としていた/騒がしい」という指摘がある拠点も。
特に「静かに集中したい」「来客や重要取引先との信頼感が必要」という人にとっては、人・環境に左右されやすい、という意見も。 - 契約期間の縛り(最低期間)や条件の注意
比較サイトで「最低利用期間が6か月から」という情報があり、単月利用や短期間だけ住所を借りたい人には柔軟性が低いという指摘があります。 - “万人向け”ではなく、目的とライフスタイルによって向き不向きがある
例えば「頻繁に郵便物を受け取る」「全国対応」「静かな専用オフィスが必要」「法人の信用性を最重視」という条件がある人には、他サービスのほうが合う、という比較記事も見られます。
🧑💼 どんな人にとって「評判が良い/合いやすいか」、逆に「注意したほうがいいか」
| 向いている人/状況 | 注意したほうがいい人/状況 |
|---|---|
| 起業初期・副業スタートで、初期コストや固定費を抑えたい | 全国展開や地方拠点を希望する |
| 都心で住所が欲しい、打ち合わせや移動が多く、拠点間を使いたい | 住所レンタルだけで十分、コスト最優先で最低限サービスでいい |
| 郵便物少なめ/電話や会議室などのオプションを必要に応じて使う | 郵便・荷物の配送が多い、即時受取や頻繁な転送が必要 |
| フリーランス・個人事業主、小規模スタートアップ | 来客対応、静かなオフィス、信用性が重要な法人向けサービスを求める |
✅ 私の考え ― アントレサロンの評判をどう受け止めるか
アントレサロンは「都心立地」「初期費用の安さ」「プランの柔軟性」「コワーキングなどの実務スペース併設」といった点で、起業・副業・フリーランスの“第一歩”として非常に評価されやすいサービスだと思います。特に、「名刺やウェブに使える住所」「法人登記先」「郵便受取先」「たまに使う会議室やフリー席」が必要な人には利便性が高いです。
ただ、「住所だけ借りる」「コストを最低限に抑える」「地域が関東に限定される」「利用者の雰囲気や拠点ごとの質のバラつき」というデメリットや制限は無視できません。ですので、「何を重視するか」 — 住所の見栄えか、コストか、安定性か — を明確にしたうえで、自分の用途とマッチするかどうかを判断するのが大事だと思います。

アントレサロンの全拠点とアクセス
アントレサロン の「主な拠点(施設一覧)とアクセス条件」について、2025年時点で公開されている情報をもとに整理します。主要な拠点を中心に、アクセスや立地の特徴を挙げます。
📍 アントレサロンの主な拠点とアクセス
以下は、アントレサロンが展開する主な拠点の一部です。公式の「施設一覧」によれば、東京・神奈川・埼玉に複数の拠点があります。
| 拠点名 | 所在地/最寄り駅などアクセス |
|---|---|
| 東京アントレサロン | 東京都中央区日本橋3‑2‑14(新槇町ビル別館第1) — JR「東京駅」徒歩3分、東京メトロ「日本橋駅」徒歩3分 |
| 銀座アントレサロン | 銀座駅・東銀座駅などから徒歩数分。複数号館あり(徒歩圏内で移動可能) |
| 恵比寿アントレサロン | 東京都渋谷区恵比寿南1‑4‑2ビル — JR/東京メトロ「恵比寿駅」 徒歩1分 |
| 渋谷アントレサロン | 東京都渋谷区円山町5‑5 Navi渋谷Ⅴビル — JRほか「渋谷駅」マークシティ出口 徒歩2分 |
| 新宿アントレサロン | 東京都新宿区(例:新宿三丁目駅から近くのビルなど)/駅近・アクセス良好 |
| 川崎アントレサロン | 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11‑2 ビル — JR「川崎駅」東口 徒歩2分、京急「京急川崎駅」中央口 徒歩1分 |
| 桜木町アントレサロン | 神奈川県横浜市中区桜木町1‑101‑1 クロスゲートビル 〜 JR・地下鉄「桜木町駅」徒歩1分、みなとみらい線「馬車道駅」徒歩約3分 |
🧭 拠点の特徴と利用のしやすさ
- すべての拠点が 最寄り駅から徒歩5分以内 というアクセスの良さがうたわれており、通勤・打ち合わせ・来客・郵便受け取りなどで便利。
- 東京・神奈川・埼玉エリアを中心に拠点展開 — 都心および横浜・川崎など広域でのビジネスや移動がある人に便利。
- 契約すれば 全拠点を利用可能(バーチャルオフィス or フリーデスクなどプランに応じて)という柔軟性。たとえば東京で打ち合わせ → 横浜で作業など、用途に応じた使い分けが可能。
💡 拠点を選ぶときの考えどころ
- 目的とエリアの適合: 自宅やメインの活動地域から通いやすい拠点を選ぶと、郵便受取や打ち合わせ、事務処理などが楽。
- 拠点間の移動可能性:一度契約すれば複数拠点を使えるので、「出張先で仕事」や「クライアントの近くで面談」などがある人なら拠点の広さは強み。
- ビジネスの拠点イメージ:たとえば東京駅近/銀座/渋谷/横浜など、住所が見栄えする拠点を法人登記や名刺に使いたい場合、立地の良さや「都心」の住所価値を意識するのが有効。
アントレサロンの料金プランと支払い方法
アントレサロン の料金プランと支払い方法について、公開されている情報をもとに整理するよ。プランごとの料金やオプション、支払い方式などがわかりやすくなると思う。
💡 アントレサロンの料金プラン一覧
アントレサロンには大きく分けて 3つの基本プラン がある。用途に応じて選べるようになっているよ。
| プラン | 月額料金* | 初期費用 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| バーチャルオフィスプラン | ¥3,800(税別)※ | 0円 | 住所貸し/法人登記/郵便物受取・対応/受付対応が含まれる。専用デスク・ラウンジ等はなし。 |
| フリーデスクプラン | ¥9,505(税別) | 0円 | バーチャルの内容に加え、全拠点の共用デスク・オープンラウンジ利用が可能 — リモートワークや打ち合わせにも対応。 |
| 個室プラン(レンタルオフィス) | ¥30,000~(税別) | 0円 | 鍵付き専用個室、住所利用・登記・郵便対応付き。固定席/専用スペースを持ちたい人向け。 |
🛠 オプションサービス(必要に応じて追加)
基本プランに加え、以下のようなオプションが選べるようになっている。事業内容や用途によっては役に立つ。
- 03電話転送サービス:月額約 ¥1,000 + 通話料
- 専用電話番号(発番)サービス:初期費用あり + 月額等(発信不可または転送のみ、プランによる)
- 郵便物転送サービス:月額約 ¥2,000 + 送料実費。週1回転送などオプション設定可。
- 社名掲出(看板/表記)オプション:月額数百円(社名掲示を希望する場合)
- ロッカー貸与、会議室利用、FAX/複合機利用、秘書代行など — 必要に応じて追加可能。
例:
バーチャルオフィス + 電話転送 + 郵便転送を組み合わせた場合、月額基本 ¥3,800 + オプション分で合計およそ ¥6,800〜(+通話料・送料)あたり、という組み合わせ例が案内されている。
✅ 支払い方法と契約条件など
- 初期費用(入会金・保証金)は 0円。契約時のコスト負担が少なく始めやすい。
- 支払い方法は、基本的に 「クレジットカードのみ」。銀行振込や現金払いには対応していない、との案内。
- 契約期間は、住所利用を伴うプラン(バーチャル・フリーデスク・個室)は 最低6か月。その後は1か月ごとの自動更新。
- プランの途中変更も可能で、例えばバーチャル → フリーデスク など、事業の状況に応じて切り替えられる
🎯 どんな人/用途にどのプランが向いているか
- 起業準備中/法人登記先住所だけ欲しい/固定席は不要 ― → バーチャルオフィスプラン(低コストで住所と登記+郵便受取を確保)
- リモートワーク主体/たまに共有スペースで作業・打ち合わせしたい ― → フリーデスクプラン(住所に加えてデスクやラウンジも使える)
- 専用スペース・鍵付き個室が欲しい/机や物を置きたい/安定したオフィス環境が必要 ― → 個室プラン
また、「必要に応じて電話番号や郵便転送なども使いたい」場合は、オプションを組み合わせて自分仕様にカスタマイズできる点もアントレサロンの強み。

アントレサロンの強みとメリット、デメリット
アントレサロン の「強み/メリット」と「デメリット(注意点)」を、公開情報や利用者の評判などをもとに整理します。バーチャルオフィス/レンタルオフィスを選ぶうえで、どんな人に向いているかが見えやすくなると思います。
✅ アントレサロンの強み・メリット
・初期コストがほぼゼロで始めやすい
- 入会金・敷金などの初期費用が不要で、月額利用料だけでスタートできるプランがある。プランによっては「住所貸し・法人登記・郵便受け取り等」の基本サービスがまとまっており、起業したばかりや副業スタートなど、初期投資を抑えたい人にとってはかなりハードルが低い。
- プランの種類が柔軟で、用途やステージに応じて変更可能 — たとえば「最初は住所だけ → 余裕が出たらフリーデスクや個室に切り替え」といったステップアップもできる。
・都心・主要エリアに拠点がある/アクセス良好
- 東京・神奈川・埼玉を中心に複数拠点を運営。拠点は駅近(多くが最寄駅から徒歩5分以内)でアクセスが良く、打ち合わせ、郵便受取、拠点変更なども柔軟。
- 拠点の選択肢が多く、事業の状況や打ち合わせ先に応じて使い分けられる — たとえば「東京拠点で打ち合わせ」「別エリアで作業」など、移動や拠点活用がしやすい。
・住所貸し + 法人登記 + 各種バックオフィス機能がそろう
- バーチャルオフィスプランでも「法人登記可能」「住所貸与」「郵便受取」「来客対応(受付)」「会議室・ラウンジ利用(有料または会員割引)」などが使える — いわゆる“住所 + バックオフィス代行”的な機能が整っている。
- 郵便転送や電話転送、専用電話番号発番、秘書代行、会議室・ラウンジ利用、コワーキングスペースなど「必要なサービスをオプションで付けやすい」構成。事業スタイルに応じた柔軟なカスタマイズが可能。
・起業支援・サポートの体制が比較的手厚い/拠点数・会員数の多さ
- 運営実績があり、多数の会員(法人・個人事業主・フリーランスなど)に利用されてきた実績。プランや拠点の選択肢、利用者の幅広さで柔軟。
- 起業相談、セミナー、税制優遇・補助金申請支援、法人設立サポート、会員間交流の機会など、住所貸し以外の“起業支援サービス”も併設されており、単なるレンタルオフィス以上の価値がある、という評価がある。
・利用プランの選択肢が広く、事業規模や目的に応じて対応可能
- 「バーチャルオフィスプラン(住所+登記+郵便対応)」から、「フリーデスク(共用スペース付き)」「個室(専用オフィス)」まで、用途や事業フェーズに応じて最適なプランを選べる。成長や事業内容に応じてスムーズにプラン変更できるのもメリット。
- 共用スペース・会議室・ラウンジ・支援サービスという“オフィス以上”の付加価値があるため、単なる住所貸しだけが欲しい人だけでなく、オフィスとして使いたい人にも対応可能。
⚠️ アントレサロンのデメリット・注意点
・バーチャルオフィスとしては“格安”とは言いづらい/コストはやや高め
- バーチャルオフィスプランの月額料金は「約 ¥3,800〜」だが、最近の“最安値系”バーチャルオフィスに比べると割高と感じる人も多く、“とにかく安く住所だけ借りたい”人には不向き/コスパ重視なら別サービスを検討すべき、との意見がある。
- 郵便転送、電話転送、会議室利用などオプションをつけると、月額+オプションで合計コストが上がる — トータルコストの見通しをきちんと立てないと「思ったより高くついた」ということになりやすい。
・拠点が首都圏中心 — 地方や全国展開には弱い/拠点数に限界あり
- 拠点は東京・神奈川・埼玉など主に関東圏に集中しているため、地方在住者や地方で事業をする人、全国に支店を持ちたい人には選びづらい。
- 地域による拠点の偏りがあり、たとえば関西やその他地方での住所・支店を検討している人には対応が難しい。
・「住所貸しだけ」が目的の場合、コスパや割安感が薄れる可能性
- 住所レンタル・法人登記・郵便受取のみを目的とするなら、他のもっと低価格なバーチャルオフィスサービスの方がコスト的に有利、という指摘がある。
- 会議室やラウンジ、コワーキングスペース、支援サービスなど“付加価値込みで使う”前提でプラン設計されているため、「住所だけ使いたい」人にはやや割高・過剰になりやすい。
・契約の最低期間やプラン条件に注意が必要
- 住所利用を含むプランでは「最低契約期間 6か月〜」とされており、単月・短期利用には不向きなことがある。短期で試したい人、テスト的に使いたい人には柔軟性で劣る。
- オプションの追加・変更で費用が変動するため、プラン内容をよく確認し、自分にとって何が必要かを慎重に判断する必要がある。
・“住所の実態” vs “バーチャルオフィス”のギャップ — 信頼性や印象での差が出る可能性
- 住所貸し・バーチャルオフィスという性質上、「実際には事務所がない」ことをネガティブに捉える取引先・クライアント・金融機関がいる可能性がある、という指摘。特に大口取引や信用が重視される場合は要注意。
- 郵便物受け取りや来客対応は可能だが、あくまで“レンタルオフィス/共有スペース”であり、“専用の、静かでプライベートなオフィス空間”を求める人には満足できないケースもある。
🎯 どんな人/どんな用途にアントレサロンは向いていて、どんな人には注意が必要か
✅ 向いている人・用途
- 起業したばかりで初期コストを極力抑えたい — 住所貸し・法人登記・郵便対応を安く確保したい人
- 首都圏(東京/横浜方面)でビジネス展開しており、アクセスの良い住所を使いたい人
- 郵便受取、登記住所、たまの打ち合わせ場所や会議室、コワーキングスペースなど複数機能を使いたい人
- 将来的に事業拡大やオフィス拡充を視野に入れていて、フリーデスク/個室など柔軟にプランを切り替えたい人
- 起業支援、ネットワーク、セミナー、ビジネスサポートを求めていて、単なる住所貸し以上の価値を重視する人
⚠️ 注意したほうがいい人/用途
- 「とにかく安く住所だけ借りたい」 — 最安コストを最重要視する人
- 地方で事業をしたい、または関東圏以外で住所を必要とする人
- 郵便物が多い、頻繁に転送や受け取りが必要なビジネス — トータルコストが高くなる可能性
- プライバシー重視、高い静寂性、専用オフィス空間を求める人
アントレサロンと他社の比較
アントレサロン を、他の代表的なバーチャルオフィス/レンタルオフィスサービスと比べたときの「強み・弱み」が見えやすいように、主要な競合サービスとの比較を交えつつ整理するよ。目的や使い方によって「どのサービスが合うか」が変わるので、比較材料として使いやすいようにした。
🔎 比較の前提 — バーチャルオフィスを選ぶときに見るべき視点
バーチャルオフィス/レンタルオフィスを比較する際に重要になる要素は、主に以下:
- 月額・初期費用の安さ(コスパ)
- 拠点の数と立地(都心か、複数拠点か)
- 法人登記の可否、郵便物・電話対応・会議室などのサービス内容
- 契約条件(最低利用期間、オプションの有無、拡張性)
- 使い勝手(拠点の雰囲気、オプション費用、転送頻度、利便性)
これらを軸に、アントレサロンと他社を見ていくよ。
✅ アントレサロン vs 他サービス — 比較のポイント
以下は、アントレサロンと他のバーチャルオフィス/レンタルオフィス(代表的なもの)の比較を、メリット/デメリットを交えてまとめたもの。
| サービス | 特徴 / 強み | 注意点/他と違うところ |
|---|---|---|
| アントレサロン | – 拠点が首都圏(東京・神奈川・埼玉)に複数あり、アクセス良好。 – バーチャル〜フリーデスク〜個室レンタルまでプランが幅広く、事業フェーズで選びやすい。 – 郵便受け取り、電話転送、会議室利用などバックオフィス機能がオプションで整っており「住所+実務サポート」が可能。 – 初期費用 0円/月額4,180円〜とコストは比較的抑えめ。 | – 月額だけで見ると、超格安系のバーチャルオフィス(極端に安いもの)と比べ割高。 – 郵便転送・電話転送などオプション利用時は合計コストが上がる。 – 拠点は首都圏中心 — 地方や全国展開を考えている場合には対応しにくい |
| ユナイテッドオフィス | – 月額料金が比較的安め(3,850円〜)で、コストパフォーマンス良好。 – 全店共通で会議室利用可能、拠点数も一定、オプションも比較的整っている。 | – 入会金あり/プランによって初期費用がかかることがある。 – アントレサロンほどプランの幅や“レンタルオフィス〜バーチャル”の柔軟性はない。 – 郵便・電話転送などオプション費用を別で見なければならない場合あり。 |
| GMOオフィスサポート(など、低価格重視の格安系) | – 月額・初期ともに非常に安く、コスト重視の人にとっては魅力。 – 住所貸し・法人登記・郵便対応など最低限を抑えたい人にマッチ。 | – 会議室・コワーキングスペース・電話対応・充実したバックオフィス機能は弱め/オプション扱い。 – 拠点数や拠点の選択肢が限られることが多く、利便性・拡張性に制約あり。 |
| 超格安最安値系サービス(たとえば最安プラン月額数百円台のもの) | – とにかく費用を抑えたい、住所だけ/登記住所だけ欲しい、という人には最適。 | – 郵便転送頻度や転送料、サービス内容が非常に制限されることが多く、実務用途には物足りない可能性。 – 会議室・コワーキングスペース・電話対応などはほぼ期待できない。 |
🎯 どう使いたいか/目的別:おすすめのサービス選び
目的・ビジネススタイル別に、どのサービスが向いているかの目安を挙げるとこんな感じ:
| 目的/条件 | おすすめサービス |
|---|---|
| 住所・法人登記だけ必要/とにかくコストを抑えたい | GMOオフィスサポート、最安値系サービス |
| 住所+郵便対応/法人登記+ある程度の実務サポートが欲しい | アントレサロン、ユナイテッドオフィス |
| 将来的にオフィス拡張、会議室や拠点間移動、打ち合わせや来客対応もあり | アントレサロン(プラン変更可能性あり) |
| 最小限コストで事務所を持ちたいが、安定感と信頼性も重視 | ユナイテッドオフィス、条件によってはアントレサロン |
| 徹底的にコストを削減、荷物や郵便物がほとんどないネット事業など | 超格安のバーチャルオフィス(最低プラン) |
✅ 私の見立て — アントレサロンの「位置づけ」と使うべき人
- アントレサロンは、「安さ最優先」ではなく、「安さ × 実務サポート × 柔軟性」 のバランス型サービス。
- 起業直後の人、小規模事業、フリーランス、リモートワーク、法人登記だけ欲しい人など、「住所 + 郵便対応 + 場所の選択肢」をほどほどに求める人には、非常に使いやすい選択肢。
- ただし、郵便・荷物が多い、会議室や静かな個室が欲しい、全国展開を考えているような人は、拠点の多さ・コスト・サービス内容をよく確認して、別サービスとの比較を強くおすすめする。

申し込み方法はどうやってやるのか?
申し込み方法は以下のリンクから公式サイトにアクセスして会員登録をしましょう。申し込みフォームに必要事項を入力し、希望するプランやオプションサービスを選択して申請、最短で翌営業日以内に、ご利用にあたっての審査結果が連絡される印象です。サービスの利用開始ができます。ログイン用のID・パスワードが届くので忘れないようにしてください。webで相談もできます。
レンタルオフィス・コワーキングスペース【アントレサロン】1. プラン選択・事前検討
- 公式サイトでプラン確認
- バーチャルオフィス、フリーデスク、個室レンタルオフィスなど、用途・事業規模に応じて選択。
- 拠点選定
- 東京・横浜・川崎などの拠点から、自宅やビジネス拠点に近い場所を選ぶ。
- オプション検討
- 郵便転送、電話転送、会議室利用など、必要に応じて追加オプションを確認。
2. Webまたは問い合わせから申し込み
- Webフォームまたは電話・問い合わせフォームで申し込み
- 氏名・会社名(法人登記の場合)・プラン・拠点・オプション希望を入力。
- 申し込み後、スタッフから確認の連絡があります。
3. 契約手続き
- 必要書類の提出
- 個人の場合:本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 法人の場合:会社登記簿謄本、代表者本人確認書類など
- 契約書類の締結
- 電子契約または郵送で契約書を締結するケースが多いです。
- 支払い手続き
- 月額利用料+オプション費用をクレジットカードで支払います。
- 初期費用(入会金・保証金)は基本無料。
4. 利用開始
- 住所利用・法人登記
- 契約完了後、即日または数日以内に住所の利用や登記が可能。
- 郵便物・宅配物の受取開始
- 郵便物は指定された拠点で受け取り、希望に応じて転送。
- オプションサービス利用
- 電話転送、会議室予約、ラウンジ・フリーデスク利用なども利用可能。
5. 契約期間中のサポート・プラン変更
- プラン変更可能
- 例:バーチャルオフィス → フリーデスク → 個室レンタルオフィス
- サポートやセミナー利用
- 起業支援・セミナー・ビジネス交流など、必要に応じて活用可能。
アントレサロンに関するよくある質問
アントレサロンに関して、利用者や検討者がよく疑問に思う点を整理した「FAQ(よくある質問)」をまとめました。プランやサービスの理解に役立ちます。
1. 契約・利用に関する質問
Q1. 最低契約期間はありますか?
- はい、住所利用や法人登記を伴うプランは 最低6か月 の契約が必要です。
- 以降は月単位で自動更新されます。
Q2. 契約中にプランを変更できますか?
- 可能です。
- 例:バーチャルオフィス → フリーデスク → 個室レンタルオフィス。事業拡大や利用状況に応じて変更できます。
Q3. 利用開始までどれくらいかかりますか?
- 書類提出や審査完了後、通常 数日〜1週間程度 で住所利用や法人登記が可能です。
Q4. 支払い方法は何がありますか?
- クレジットカードによる支払いのみ対応。
- 銀行振込や現金払いには対応していません。
2. 住所・郵便・登記に関する質問
Q5. 法人登記は可能ですか?
- 可能です。バーチャルオフィスプランでも法人登記用の住所として利用できます。
Q6. 郵便物や宅配物は受け取れますか?
- はい。
- 郵便物は拠点で受け取り、希望に応じて 転送サービス も利用可能です(オプション)。
Q7. 住所を名刺やHPに載せても大丈夫ですか?
- はい、法人登記・名刺・ウェブサイトなどに使用可能です。
3. オフィス・拠点利用に関する質問
Q8. 会議室やラウンジは使えますか?
- プランやオプションにより利用可能です。
- フリーデスクプランや個室プランでは、全拠点の共用スペースや会議室が使える場合があります。
Q9. 拠点はどこにありますか?
- 東京(日本橋・銀座・恵比寿・渋谷・新宿)、神奈川(横浜・川崎)、埼玉(大宮など)を中心に展開しています。
- 契約プランにより、複数拠点の利用が可能です。
Q10. 利用人数の制限はありますか?
- 個室プランは部屋ごとに人数制限があります。
- バーチャルオフィスやフリーデスクプランは基本的に1社・1名単位での利用が前提です。
4. その他サービス・オプションに関する質問
Q11. 電話転送サービスはありますか?
- はい。オプションとして電話転送サービスがあり、専用番号の発番も可能です。
Q12. 契約後に解約できますか?
- 契約期間の最低6か月経過後、月単位で解約可能です。
- 解約は公式サイトのフォームや担当者経由で手続きします。
Q13. どんな事業に向いていますか?
- 起業直後の法人、フリーランス、副業で事業を始めたい人に向いています。
- 郵便物や打ち合わせ、住所登記を必要とする小規模事業者に便利です。
💡 ポイントまとめ
- アントレサロンは 初期費用ゼロ・拠点利用・法人登記・郵便受け取りがセット で利用しやすい。
- プラン変更やオプション追加で柔軟に拡張可能。
- 注意点は「最低契約期間6か月」「クレジットカード払いのみ」「地方拠点が少ない」ことです。
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