フリーランスITエンジニア:プログラマーのググるスキルと検索ワード

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プログラマーはプログラミング能力よりもググる力があればやっていけます。これが事実です。というのも、現実は実際の現場のプログラマーもGoogle検索にかなり頼っているからです。Google検索を使えないと、本当に欲しい情報にアクセスできなかったり、より良い情報を入手することができないことがあります。

ググるとは? プログラマーに必須の検索スキル

ググるとはGoogleで検索をするという意味です。昔はこんな言葉もありませんでした。理由としてはインターネット業界がまだ未成熟で、不正確な情報が検索上位に来ていたこともよくありました。しかし今は個人ブロガーや起業サイトもWebサイトを構築していますので、かなり検索の精度は高くなっているのです。問題があるとき、質問があるときに参考、時間を使わず解決するためのコツです。ググってページ表示され、ユーザーは完全に解決できる教えてもらえるサイトを探します。

プログラマーには検索力が必要

実際の実務をやっていくにはプログラマーには検索力が必要です。たとえばrubyのライブラリなどを調べたいときはキーワードで検索する検索力が必要です。知りたい単語、技術を簡単に入力しましょう。絶対に正しい組み合わせが重要です。基本はちょっとしたキーワードのずれでも答えを返してくれます。

わからないことはよく出てくる

わからないことはよく出てくるのが実態です。プログラミングは覚えることが多いので忘れてしまうことも良くあります。その都度Googleで調べた方が効率が良いです。検索の仕方を身につける方が効率が良いです。

自己解決能力

プログラマーはわからないことというのは実はよく出てきます。しかし大半の場合は自分で解決できてしまいます。その理由は自己解決能力が高いからです。もちろんこれにはGoogleで調べる力も含まれています。そして本を使うときもあります。

検索のやり方

ではプログラマーが実際に困った事態に直面したばあい、どのような方法で解決をしているのでしょうか?Googleで検索する方法について説明します。

単一キーワード検索

単一キーワードで検索はよくあることでしょう。最もヒットしやすく答えが直接分かりやすい解決方法になるので、一番先にやるべきことになります。

複合キーワード検索

複合キーワードで検索は単一キーワードで満足できる答えが見つからなかった時にやる手法です。たとえば、C言語の「ポインタ」で満足できる答えが見つからない場合は「C言語 ポインタ」で調べるのです。これで答えが出てくる精度はかなり高まります。

プログラムコードで検索

上記でもわからない場合は、自分が理解できないプログラムコードで検索するパターンです。これを検索すると、大体の場合はそのプログラムコードの処理の内容が出てきますし、引数などの設定方法も解説しています。

エラーで検索

もしプログラムで原因不明のエラーが出た場合は、エラー名で検索することが好ましいです。そもそもなぜエラーが出たのか、そしてその解決方法が明示されているため、すぐに解決できることが多いです。これで難しい場合は、エラー名とフレームワークで複数キーワード検索がいいでしょう。

キーワードサジェスト検索

キーワードサジェスト検索もあります。これは検索需要があるキーワードになるため、確実に解決策が沢山明示されています。上記のどれでも解決できない場合はキーワードサジェスト検索がいいです。

期間を指定して検索

期間を指定して検索する方法もあります。当たり前ですが新鮮な情報ほど正確な答えが分かります。古い情報だと解決できないこともあるので、便利な機能です。

プログラミング能力よりも検索力

上記の通り、大半のアプリケーションやツールなどの開発に関してはプログラミング能力よりも検索力のほうが大事です。アプリケーションなどの開発の場合はそれほどのプログラミング能力がなくても仕事ができるケースが多いからです。これができるだけで、大半の業務はこなせるようになりますし、わざわざ相手に聞かなくもできるようになります。

YAHOOやBing

検索エンジンと言えば、Google以外にもあります。しかしYahooやBingよりも精度から言うと間違いなくGoogleになるでしょう。ちなみにYahooは2021年からGoogleの検索エンジンを使うようになっていますので精度は上がっています。

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